日々好日

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松井久子著「つがいをいきる」は
著者の松井久子さんが、76歳で89歳の男性と
恋に落ち、その自伝的小説「最後の人」に次ぐ
私小説です。心から応援しながら読みました。
2026.02.03(火)
最後に
私たちは二人とも、残された”いのちの時間”が
限られている。残りわずかな明日を、限りある
いのちの時間を、二人笑顔で暮らすために、
礼儀と思いやりを忘れずにいたい。
 
と結んでいます。 お二人に幸せあれ






「カフェの帰り道」嶋津 輝著、ほのぼのとした
 心温かくなる小説です。   2026.02.01(日)
帯より
時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、
大正から昭和を生きた市井の女性の人生を
描き出す。毎日がいとおしくなる、第147回
直木賞受賞作。

著者は参考文献として
「女給の社会史」「たばこ屋さん繁盛記」
「喫茶店と日本人」「昭和の遺書 南の戦場から」
「いつまでも いつまでもお元気で 特攻隊員たちが
遺した最後の言葉」「なんにもなかった戦中・戦後の
暮らしの記録 戦後編」等を参考に、この小説を
書き上げています。私の記憶とも重なるところ多々あり
幼少時に住んだ家の向かいに、今思えば、この
小説に出てくるような「カフェ」があり、勿論、中を
覗いたことはありませんでしたが、この小説のような
数々の人間模様があったのだろうと想像しながら
楽しく読み切りました。






昨日封切られた「HELP~復讐島~」を観てきました。
上映時間:113分 ★★☆☆☆    2026.01.31(土)
2023年2月に見た「逆転のトライアングル」が
面白かったので、興味津々観に行ってきました。
設定が非常によく似ていて、まるで二番煎じのうえ
グロテスクな場面が多く、途中から結末も見えて
しまいました。
売店ではパンフレットも販売されていませんでした。
逆転のトライアングルを見ていない人には面白かった
かもしれませんが、私はがっかりして帰ってきました。






今年最初の、中学時代の仲間との昼食会はいつもの鮨屋で。
2026.01.28(水)
相変らず好きなもの、食べたいもの、飲みたいものを
各自遠慮なく注文し、いつもの楽しい時間を過ごしました。
今年、卒寿を迎える面々です。
本当によく入ります。






今日は「ハマチのあら煮」です。今回はAIに相談して
調理したので調味料の配分が今迄と異なりますが
とてもおいしく出来ました。  2026.01.25(日)
ハマチのアラ、2パックで850gです。下ごしらえは今迄と同じです。
調味料は、水:200cc、酒:200cc、砂糖:大匙4、
生姜:1かけ(薄切り)を鍋に入れ煮立ったら、
下処理した「ハマチのあら」を入れ、再び
煮立ったら、醤油と味醂を各大匙3加えひと混ぜし、
落し蓋をして中火で12分ほど、途中、時々お玉で
煮汁をまわし掛けながら炊いたら完成です。
(最近、あら煮ばかり作っていましたが、これでアラ煮は一段落です
「真鯛のあら煮」、「マグロのあら煮」と作ってきましたが、
今日の「ハマチのあら煮」が、アラの価格も他に比べて
2倍でしたが、一番食べやすく美味しと思いました。


高瀬乃一著「うらぎり長屋」を読みました。
江戸は本所の貧乏長屋を舞台に、貧しい中にも
懸命に生きる市井の人々の姿を優しい眼差で
描いた心温まる全七編の作品集です。
2026.01.25(日)
帯より抜粋
料亭で女中をしている独り身のおたつは、亭主が
酒豪だと嘘をついて昼間から酒を買う…(心恋
15歳のおえんは、怠け者の母親を内職で支え暮ら
していたが、ある日お店者風の男に「お嬢さん」
と声をかけられた。(長屋すずめ) ほか全七編






今日も「魚のあら煮」になってしまいました。
2026.01.20(火)
魚屋にマグロのアラがあったので2パック買ってきました。
今日はアラだけで作りました。4~5人分です。
調理方法は同じ、調味料の分量は一昨日の4分の3です。
これも美味しくできたので、2~3日は楽しめます。
鯛もマグロも美味しくできますが、
マグロの方が食べやすいと思います。






一昨日封切りされた「ダウントン・アビー」を観てきました。
上映時間:124分 ★★    2026.01.19(月)
1930年代の英国を舞台に、貴族一家と使用人らの人間模様を
えがいた人気ドラマの映画版。 先代伯爵夫人亡きあと、
ダウントン・アビーは時代の荒波の中で存続の危機に直面
していました。

変わりゆく時代に揺らぐ階級社会。世代を繋ぐバトン。
未来を見据えた、誇り高き彼らの最後の決断とは……
よき時代のよき映画を堪能したとの思いです。
こういう作品はストレスが無くて心地いいですね。
年配の夫婦連れを中心に客席は満員でした。






昨日、都夏で食べた「魚のあら煮」が
とても美味しかったので作ってみました。
     4~5人分です。  2026.01.18(日)     

食材は「真鯛のアラ」2パック(1パック198円)と
牛蒡とワカメをつかいました。

真鯛のあらは、鍋に沸かした熱湯で30秒ほど茹でたら、

水に取り、ウロコと血合いを取り除き、水気を拭きます。

牛蒡は泥を洗い落とし、

4cm幅にカットしてから縦半分に切っておきます。

生姜1かけは薄切りに。

わかめを添えました。

わかめ適量は水で戻しカットしておきます。

鍋に水400cc、酒:大匙8、砂糖:大匙2,
醤油:大匙4、味醂:大匙4と生姜を入れ、

ひと煮立ちしたら、牛蒡と鯛を加え
再び煮立ったら丁寧にアクを掬います。

落し蓋をして、中火で時々お玉などで煮汁をまわし掛け
ながら、10~12分ほど炊いたら出来上がりです。

そのまま、10分ほどおき味をなじませます。

お皿に盛り付け、わかめを添えました。
これで4分の1ほどです。
思った通り美味しくできました。


夕食にも食卓にのせました。
味がなじんで一層おいしくなりました。






府中の森芸術劇場で、野村萬斎、観世喜正などが
出演する能・狂言を見に行ってきました。
演目に先立ち古典芸術解説者・葛西聖司さんから
懇切丁寧な演目内容の解説がありました。お陰で
難解な能・狂言を楽しく鑑賞する事が出来ました。
  2026.01.17(土)
演目、狂言はユーモラスな「蚊相撲」
能はおどろおどろしい「殺生石」でした。

帰途は府中駅近くの馬肉料理・都夏(つげ)に寄り
馬刺しの3種盛りや店主ご自慢の「魚のあら煮」
(このあら煮はおかわりしたいほどおいしかった)
馬肉のひき肉を使った「ウマ-ボ-豆腐」
どれもおいしいお店でした。
何処に行っても美味しいものを探します。






鮮魚売り場に美味しそうな「銀鱈(ぎんだら)」が
あったので、久し振りに銀鱈の煮つけを作りました。
おいしかったので一度に2切れ食べてしまいました。
2026.01.16(金)

銀鱈は2切れ。

生姜:半かけを薄切りに。

鍋に水:80cc、酒:80cc、砂糖:大匙2、
味醂と醤油:各大匙2を入れ中火で煮立ったら、

銀鱈を並び入れ生姜を散らし入れ、再び煮立ったら、

落し蓋をして、弱めの中火で10分程煮ます。
(火が強いと身崩れします)
火を止めて、スプーン等で煮汁をかけ
10分ほどおき味をなじませ出来上がり。
身が柔らかなので器に盛るときはフライ返しなどを使って慎重に。
良い「鰤のあら」があったので、午後は「ぶり大根」を作ります






12日から2泊3日で下田に行ってきました。
お天気にも恵まれ、おいしいものをたくさん
 食べてきました。  2026.01.15(木)   
東京駅9番線ホームから12時ちょうど発の
「踊り子」で下田へ。
旅の楽しみの一つは「駅弁」

宿泊は「下田 東急ホテル」
海抜56mの高台に建ち、晴れた日には伊豆七島までも一望

早起きし日の出を拝みました。

二日目は下田ロープウェイで「寝姿山自然公園」山頂へ

所要時間は約3分30秒

山頂からは下田港や伊豆七島が一望できます。

早咲きの桜が満開でした。

珍しい「ひれ長錦鯉」を見ました。

「黒船見張り所跡」


米国船に搭載されていた大砲

楽しみにしていた昼食は下田駅前の
「網元料理 徳造丸」を予約しておきました。

金目鯛の煮つけ

刺身の盛り合わせ

くちなしで色付けたご飯
お腹いっぱいになりました。

坂本龍馬飛翔の地

「八幡山 宝福寺」


夕食はホテルの「マ・シェール・メール」で
前菜はオードブル3点盛合せ

お造り3種盛り合せ 牛フィレ肉さいころステーキ
金目鯛と野菜の炊き合わせ などなど

お腹いっぱいのディナーでした。

3日目の夜明け前

ホテルの朝食は「ビュッフェ形式」

釜めし

〆は「あんみつ」

ホテルの全景 今日も快晴です。

昼食は下田駅構内の居酒屋「さかなや道場」で
これはビールのお通しです。吃驚!

「しらすと生海苔のピザ」と「黒はんぺん焼き」

「うな重」(食べてばっかりの旅でした)
13時2分発の踊り子で帰宅しました。

お土産は
「わさびチーズ」と

「おでん」でした。






北海道限定のラーメンを頂いたので早速作りました。
2026.01.09(金)

濃厚な醤油味のスープにしっかり腰がある麺。
おいしくいただきました。






新年もアッと云う間に今日は7日、「七草がゆ」です。
2026.01.07(水)

お米は4分の1カップ、洗米して土鍋に入れ
6倍の水を入れ、強火にかけて煮立ったら

底からひと混ぜして火を弱め、蓋を少しずらして、
お米が静かに煮立つ火加減で20~25分炊きます。
(時々、底からひと混ぜします)

ヤオコーにこんな七草セットがありました。
お粥を炊いているうちに七草を水洗いし、
水を切り、ザックリ切っておきます 昔は
「七草なずな、唐土の鳥が、日本の土地に
渡らぬ先に」と唱えながら、七草を包丁で
叩いて刻んだものでした。
お粥が炊きあがるのに合わせてお餅を焼きます

お粥は米粒が開いて、花が咲けばOKです。
さらりと炊き上げます。

火を止める直前に七草を混ぜ込みます。

火を止めて、こんがり焼いたお餅を入れます。
お好みで塩を少々加えます。






新年おめでとうございます。皆様にとって明るく希望溢れる
     年でありますよう
祈念いたします。 2026.01.01(水)       


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